世界を旅して、
最後に辿り着いたのは、
帰ってこれる食堂でした。

KOINOBORI SHOKUDOU

コイノボリ食堂は、
人に救われ続けた旅人が、
今度は人が帰ってこれる場所をつくる物語。

「美味しい」の一言から、料理の道が始まった。

22歳、やりたいことがなかった。唯一興味があった海外へ出て、タイで出会った人の家に居候した。

お礼に、見様見真似でコロッケを作った。料理なんてほとんどしたことがなかったけれど、「美味しい」と言われた。

その一言に救われた。もっと美味しいものを食べてもらいたい。その気持ちから、料理の道が始まった。

雪の残る小松市の古民家外観

旅の記憶が、
石川県小松市の古民家へ
静かに集まりはじめた。

2026年。住まいであり、食堂でもある場所を、少しずつ作り始めます。

ここから、はじまる。

まだ空っぽの場所に、人が集まり、湯気が立ち、「おかえり」が生まれていく。

古民家の前に立つ笑顔の女性
橋の上に立つ二人

カレーだけじゃなく、
季節の和定食も並ぶ、
帰ってこれる場所へ。

旅の記憶が、
この場所から食堂になる。

石川県小松市の山あいにある古民家で、 コイノボリ食堂は静かに始まろうとしています。

〒923-0181
石川県小松市金平町ナ131-1

コイノボリ食堂とは。

コイノボリ食堂は、石川県小松市金平町に2026年秋オープン予定の古民家食堂です。

ネパール料理とインド料理をベースにしたカレーやスパイス料理、そして元板前の経験を活かした季節の和定食を通して、人が帰ってこれる場所をつくろうとしています。

海外を旅したあと帰国し、一度店を持ち、その後もイベント出店や仮店舗、料理教室などを通して、形を変えながら活動を続けてきました。

世界を旅した記憶、人との出会い、板前として積み重ねた料理の経験、食卓に救われた体験から生まれる、小松市の小さな食堂です。

コイノボリ食堂について。

コイノボリ食堂とは何ですか?

コイノボリ食堂は、石川県小松市金平町に2026年秋オープン予定の古民家食堂です。元板前の料理人が、ネパール料理とインド料理をベースにしたカレーやスパイス料理、季節の和定食を届ける場所を目指しています。

どこにありますか?

住所は、〒923-0181 石川県小松市金平町ナ131-1 です。小松市の山あいにある古民家で準備を進めています。

どんな料理のお店ですか?

ネパール料理、インド料理をベースにしたカレーやスパイス料理を中心に、元板前の経験を活かした季節の和定食も並ぶ食堂を予定しています。

いつオープン予定ですか?

2026年秋のオープンに向けて、古民家の準備を少しずつ進めています。開店までの記録はDiaryで更新していきます。

支援はできますか?

はい。コイノボリ食堂では、開店準備のための支援を受け付ける予定です。詳細はSupportセクションで案内します。

この場所が生まれていく時間を、
一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

コイノボリ食堂は、まだ準備中の小さな食堂です。

古民家を直しながら、少しずつ、 人が帰ってこれる場所を作っています。

完成したお店ではなく、 場所が生まれていく時間そのものを、 一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

もしこの空気を好きだと思ってくれたら、 Diary や Instagram で、 これからの物語を応援してもらえたら嬉しいです。